九州7県、九州経済産業局、
九州経済連合会が連携して開設した
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10 【参考】在留カードについて

10 【参考】在留カードについて

日本に在留する外国人は、在留カードを携帯しています。

採用の際は在留カードを確認し、在留期限が切れていないか等を確認してください。

在留カードを確認していない等の過失がある場合には、採用側も処罰(3年以下の懲役・300万円以下の罰金)の対象となり得ます。

 

在留カードの見方

〇在留期限は切れていませんか。

〇住所はあっていますか。

住所を変更したときは届出が必要です。変更した場合は、裏面に記載があります。

〇就労資格はありますか。

留学生の場合、在留カードの表面の「就労制限の有無」に、通常は「就労不可」と記載がありますが、アルバイトができる資格(資格外活動許可)を取得した場合は、裏面下部に「許可:原則28時間以内・風俗営業等の従事を除く」等の記載がありますので、確認してください。

〇既卒の留学生を採用する場合は、注意が必要です。

※就職活動ビザに切り替えている場合

既卒者の中には、就職活動のために留学ビザから「特定活動(就職活動)」ビザに切り替えて、日本に滞在している元留学生もいます。この場合、パスポートに添付している「指定書」に以下の記載がありますので、確認してください。

『就職活動及び当該活動に伴う日常的な活動(収入を伴う事業を運営する活動又は報酬を受ける活動を除く。)』

※就職活動ビザに切り替えていない場合

既卒者が、「留学」ビザでの在留期間が残っているからといって「特定活動(就職活動)」に変更をせずに就職活動をしている場合は、一時帰国等が必要になるなど、就労ビザに変更できない場合があります。

不明な点等あるときは、専門家(行政書士・弁護士)への相談をお勧めします。

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